
| 行程 | ||||||
| 1/28 | 戸沢山荘 | 花立山荘 | 塔ノ岳 | 丹沢山 | 蛭ヶ岳 | 丹沢山 |
| 7:08 | 9:25 | 10:25 | 11:50 | 14:41 | 16:46 | |
| 1/29 | 丹沢山 | 塔ノ岳 | 新大日 | 戸沢山荘 | ||
| 7:39 | 8:59 | 10:20 | 12:04 | |||
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この時期は、雪があります。僕は、訳あって”スベル”ものが嫌いです(^ ^); そこでと言っては何ですが、絶対に滑らないオジサマに援軍を御願いしたところ、”早よ行こらよ”との快いお返事。 かくして、和歌山のオジサマ二人に新大阪で拾っていただき、東海道をひたすら東へ。着いた所は大倉の滝沢園。ショウタンに負けじ劣らじの、おしゃべり好きの陽気な女将さんの手作り料理で、明日への準備を整えます。 翌日、氷点下の気温の中、戸沢山荘から登山開始となりました。 |
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天神尾根を大倉尾根に向け、ひたすら登ります。所々の圧雪が凍っており、よく滑ります。 シマヤン、なにやらごそごそ、ごそごそ・・・。 |
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急な樹林帯の登りを終え、大倉尾根に到着です。大倉方面からは、ちらりほらりと登山者が登って来ます。 |
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花立山荘を過ぎた頃から、すばらしい展望が開けます。 疑わしい目をして、”松がいるから・・・・。景色は望めないよな・・・。”などとひそひそ話をしていたオジサマ二人に、”へへ〜ん!!”とばかりに意気揚々の松でした。 |
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蛭ヶ岳まで、富士が目を楽しませてくれます。少し歩いては撮影タイム、少し歩いては撮影タイムで、なかなか前に進みません。 |
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天気は薄曇。風はさすがにきついのですが、氷点下6℃はそんなに寒く感じません(目出帽被っていますので・・)。雪はとてもきれいで、誰かのツボ足の跡など、ブルーに輝いています。 |
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蛭ヶ岳頂上の池面・・・、いや、イケメンです。三角点に興味のあるショウタンは、この後、あっちの雪を掘り返し、こっちの雪を掘り返し・・・。シマヤンと僕は、蛭ヶ岳山荘の中に避難し、暖かいコーヒーを楽しみました。山岳救助犬も可愛かった・・。 |
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今夜のお泊りは丹沢山みやま山荘です。残光の中、蛭ヶ岳からボチボチと帰ります。陽が傾くと、寒さを感じます。 みやま山荘のご主人は、本格的なクライマー。ショウタン・シマヤンは話が弾みます。 酒の飲めない僕は独り寂しく2階で、暖かい布団にくるまっていました。 |